from
NAGAWA
2008
年次報告書
第
44
期(
2007
年
4
月
1
日∼
2008
年
3
月
31
日)
証券コード
9663
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F Tel 048-648-6111(代表) Fax 048-648-6123 http://www.nagawa-group.co.jp/
株 主 メ モ
事 業 年 度
定 時 株 主 総 会 株主名簿管理人
同 送 付 先
同 取 次 所
単 元 株 式 数
公 告 掲 載 U R L
4月1日から翌年3月31日まで
6月
東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社
東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
電話 0120-232-711(通話料無料)
三菱UFJ信託銀行株式会社 全国各支店
100株
http://www.nagawa-group.co.jp/
株式に関するお手続き用紙のご請求について
株式に関するお手続き用紙(届出住所・印鑑・姓名 等の変更届、配当金振込指定書、単元未満株式買取 請求書、名義書換請求書等)のご請求につきまして は、左記株主名簿管理人にてお電話ならびにイン ターネットにより24時間受け付けておりますので、 ご利用ください。
0120-244-479
(三菱UFJ信託銀行 本店証券代行部) 0120-684-479
(三菱UFJ信託銀行 大阪証券代行部) インターネットアドレス
http://www.tr.mufg.jp/daikou/
■ 財務ハイライト(連結)
F i n a n c i a l H i g h l i g h t s■ 株主の皆様へ
T o O u r S h a r e h o l d e r s売上高 (単位:百万円)
第40期 20,425
第41期 21,353
第42期 23,395
第43期 24,340
第44期 20,712
経常利益 (単位:百万円)
第40期 1,756
第41期 2,104
第42期 2,987
第43期 3,267
第44期 2,454
当期純利益 (単位:百万円)
第40期 958
第41期 1,080
第42期 1,640
第43期 1,792
第44期 1,346
一株当たり当期純利益 (単位:円)
第40期 56.06
第41期 63.45
第42期 97.61
第43期 109.86
第44期 82.54 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 0 30 60 90 120 150
純資産 (単位:百万円)
第40期 23,634
第41期 24,304
第42期 25,699
第43期 27,002
第44期 27,943 0 6,000 12,000 18,000 24,000 30,000
総資産 (単位:百万円)
第40期 33,506
第41期 32,106
第42期 34,117
第43期 35,131
第44期 32,173 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
第44期 (08年3月期)
第43期 (07年3月期) 第42期
(06年3月期) 第41期
(05年3月期) 第40期
(04年3月期)
売 上 高
経 常 利 益
当 期 純 利 益
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
総 資 産
純 資 産
1 株 当 た り 純 資 産 額
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(円)
(百万円)
(百万円)
(円)
20,425 1,756 958 56.06 33,506 23,634 1,420.55 21,353 2,104 1,080 63.45 32,106 24,304 1,486.09 23,395 2,987 1,640 97.61 34,117 25,699 1,571.79 24,340 3,267 1,792 109.86 35,131 27,002 1,654.63 20,712 2,454 1,346 82.54 32,173 27,943 1,712.38
代表取締役社長
株主の皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶
び申し上げます。
平素は格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがたく厚く御
礼申し上げます。
当連結会計年度におけるわが国経済は、年度前半においては企業 収益の改善を背景に回復基調が続いたものの、後半に入り米国にお けるサブプライムローン問題に端を発した金融不安や、原油価格、 素材価格などの高騰が続くなど、景気先行きへの不透明感が強まり ました。
当社グループを取り巻く建設業界におきましては、公共工事が継 続して縮小していくことに加え、改正建築基準法の影響により民間 工事も急激に減少するなど、極めて厳しい経営環境にありました。
このような経営環境のなか当社グループは、ユニットハウスの新 規顧客開拓と大型物件に対応できる工法の開発を行う一方、お客様 の利便性を高めた総合的な商品・サービスの提供を行うことにより 既存客の囲い込みに注力してまいりました。
また、期首には当社グループの株式会社ナガワ建販を吸収合併す ると同時に、営業部門の統合を行い、各事業の命令系統の一本化を はかり、現業部門の情報融合と機動性を高めてまいりました。
しかしながら、期前半に営業現場における直接営業と展示場営業 の人員配分ミスや統合による与信の見直しに加え、期中に発生した 改正建築基準法の影響による工事現場の減少により業績は低調に推 移しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前期比14.9%減の207億1 千2百万円、連結営業利益は前期比26.4%減の23億5千8百万円、連結 経常利益は前期比24.9%減の24億5千4百万円、連結当期純利益は前 期比24.9%減の13億4千6百万円となりました。
今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますよう、衷心よりお願い 申し上げます。
■ NAGAWA's Products
ユニットハウス事業
建設機械レンタル事業
建設資材卸事業
のユニットハウスは、約90%が工場完成品。
あとは、現場でジョイントするだけ。強度も耐久性も折り紙付きの全溶接鉄骨構造。
「必要なときに、必要な大きさを、必要な時間だけ。」
ナガワのレンタルシステムは、お客さまの設置条件に合わせてご利用いただけます。
また、レンタルだけでなく販売も行っており、サイズやオプションなどでも豊富なバリエーションを取り揃え、 お客さまの多彩なニーズにも柔軟にお応えしています。
土木・建設現場のニーズに合わせて、
レンタルから中古販売まで。
大型建機からトラックや仮設資材ま で、現場作業の効率アップに貢献す る最新機種を豊富にラインアップ。 用途に応じてレンタルから中古建機 の販売。メンテナンスやサービス体 制も万全なので、いつでも安心して お使いいただけます。
土木・建設用はもちろん、一般住宅用まで。
資材・備品で暮らしをトータルにサポート。
たとえば、リフォーム。水まわりから外装やフロア、 照明器具まで、ナガワなら一軒まるごと賄えます。さ らに、土木・建設用資材と、お客さまのニーズに応え る幅広い商材を取り扱っています。
レンタルハウス
事 務 所
品質管理
Quality control当社では、品質保証の国際標準規 格である、ISO9001(品質システ ム)を平成13年3月に認証取得し ました。製品であるハウスの品質 管理を徹底し、お客さまに信頼の おける高品質のハウスを提供でき るようさらなる取り組みをしてい ます。
■ About NAGAWA
の総合力
社会貢献活動
Society台風や地震などで被災された方々に少し でも心の安まる環境を。そんな思いから、 近年では、2007年に発生した能登半島地 震や新潟県中越沖地震などへ応急仮設住 宅を提供。また、全国的なイベントでも 店舗や休憩所など、さまざまなサポート をしています。
環境貢献活動
Environmental protection環境との共生を図る、循環型社会への移 行は世界的な潮流です。ナガワのレンタ ル シ ス テ ム は 、 ま さ に そ ん な 時 代 に フィット。無駄なコストを省き、必要な ときに、必要なサイズのユニットハウス を、必要な期間だけご利用いただけます。
アフターサービス
After service
ナガワの販売代理店は全国に2,300 社。また、実際にナガワのユニット ハウスをご覧いただけるスマイルス テーション(常設展示場)は60カ所 以上。お客さまとナガワとの接点を よ り 多 く 設 け る こ と で 、 あ ら ゆ る ケースに確実に対応できるサービス 体制を徹底しています。
Reduce Recycle
Reuse
●リデュース 省資源&長寿命。これ が「ナガワ」の製品づく りの基本です。製品の ほぼ90%を工場で生産 することで、廃材の低 減を図っています。
●リサイクル 美しい未来を守るため、 そして限りある資源を 大切にするために、「ナ ガワ」ではリサイクルを 視野に入れた製品設計 を積極的に推進してい ます
●リユース
ISO9001の国際規格に基づいた厳格な品質管理 体制を誇る「ナガワ」。数十項目にもおよぶ厳しい 品質チェックが行われて出荷。これにより、製品の 耐久性が高まり、寿命が飛躍的に向上しました。
ご注文 メンテナンス
ご相談
スタッフ派遣 商品お届け
ナガワ 代理店
スマイル ステーション
営業所 出張所
メカニカル スタッフ
工場
※委託工場 含む
センター
※保管・整備
駐在所 注文依頼
電話・FAX
セールス お
客 さ ま
新潟県 中越沖地震 応急仮設住宅
第25回全国都市緑化ぐんまフェア
■ 事業別の概況
B u s i n e s s S e g m e n t■ユニットハウス事業
売上高 (単位:百万円)第40期 15,204
第41期 16,205
第42期 17,805
第43期 19,177
第44期 17,891
0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 ユニットハウス事業におきましては、公共事
業が引き続き縮小するなか、民間工事も改正建 築基準法の影響により減少したため、期後半か らプレハブ業者も含めた同業者間競争が激化し てまいりました。
このような環境のもと当事業の販売におきま しては、展示場営業の再強化を実施するととも に一般建築物の受注増加に伴い建築士及び建築 施工管理技士を各ブロックに配置するなど、直
接営業による受注物件が円滑に提供できる体制を構築してまいりました。
また、昨年投入したユニット住宅「アネット」に続き、事務所・店舗用としてパネルを用いたユニットとプレハブを 融合した工法を開発・投入してまいりました。
一方、当事業のレンタルにおきましては、備品や工事などの付帯サービスを強化し激化する同業者間競争の中でシェ アの維持拡大に努めてまいりました。
しかしながら、上期前半の行き過ぎた直接営業への人員シフトや改正建築基準法の影響による大型物件の受注減が響 き、当事業のセグメント売上高は前期比6.7%減の178億9千1百万円、営業利益は前期比16.1%減の25億2千8百万円と なりました。
■建設機械レンタル事業
売上高 (単位:百万円)5,220 5,148 5,589
2,464 1,948
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
第40期 第41期 第42期 第43期 第44期 建設機械レンタル事業におきましては、事業エリアで
ある北海道南部の建設投資が民間・公共とも引き続き低 迷しており、極めて厳しい経営環境で推移しました。
このような環境のもと当事業におきましては、期首に 合併した株式会社ナガワ建販の優良顧客先への営業を強 化するほか、重複する事業所の統合や人員の再配置を行 い経営の効率化に努めてまいりました。しかしながら、 今期は貸与機械の更新が少なかったため中古建機販売が 前期に比べ大きく減少したほか、レンタル売上につきま
しても同地域の全般的な工事量の低迷により前期を下回りました。
以上の結果、当事業のセグメント売上高は前期比20.9%減の19億4千8百万円、営 業利益は前期比63.7%減の9千2百万円となりました。
■建設資材卸事業
売上高 (単位:百万円)2,698
871
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
第40期 第41期 第42期 第43期 第44期 建設資材卸事業におきましては、建設機
械レンタル事業と同様に事業エリアである 北海道南部の建設投資が民間・公共とも引 き続き低迷しており、極めて厳しい経営環 境で推移しました。
このような環境のもと当事業におきまし ては、期首に当事業を営んでいた株式会社 ナガワ建販を本体が吸収合併すると同時 に、各事業所を隣接する建設機械レンタル
事業の事業所と統合し効率化を図る一方、部門相互の営業情報を共有し優良顧客を 優先して受注し、また低採算物件を排除することで、顧客の与信管理と商品別採算 管理を徹底してまいりました。
この結果、同事業のセグメント売上高総利益率が改善し販売経費も削減できまし たが、採算性と与信に基づく選別受注による売上高の減少を補うには至らず、当事 業のセグメント売上高は前期比67.7%減の8億7千1百万円、営業損失は前期比1億1 千8百万円悪化の1億1千万円(前期の営業利益は7百万円)となりました。
■会社が対処すべき課題・次期の見通し
今後の経済情勢につきましては、円高や資源価格の高騰、不安定な国際金融市場及び米国経済の減速などの影響によ り、景気の停滞感が強まると予想されます。
当業界におきましては、公共工事の継続的縮小や民間設備投資の冷え込みによる建設市場の低迷により同業者間の受 注競争は再び激化する一方、鋼材に代表される建築資材の高騰により厳しい状況が続くものと思われます。
このような経営環境のもと当社グループは、レンタルにおきましては、現環境をシェア拡大の好機と捉え、新商品投 入も含め積極的に貸与資産投資を行い果敢に新規先への営業攻勢をかける一方、販売におきましては、法人営業及び官 公庁営業を組織的に統括する部署として広域法人ブロックを営業本部の下に創設し、従来の展示場営業に加え一般建築 物件の受注獲得に注力してまいります。
また、人材強化及び製造工程の見直しによる生産性の 向上や部材の見直しを行い徹底した製造原価の削減に努 めるほか、物流の見直しや管理業務のIT化により経費の 抑制を図ってまいります。
株主の皆様におかれましては、今後ともなお一層のご 支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
売 上 高
営 業 利 益
経 常 利 益
当 期 純 利 益
222億円 24億円 25億円 14億円 ●次期の見込み(連結)
※第43期より事業区分を2事業区分(ユ ニットハウス事業、建設機械レンタ ル事業)から、3事業区分(ユニット ハウス事業、建設機械レンタル事業、 建設資材卸事業)として表示してお ります。
建設資材卸事業は、第42期までは建
※第43期より事業区分を2事業区分(ユ ニットハウス事業、建設機械レンタ ル事業)から、3事業区分(ユニット ハウス事業、建設機械レンタル事業、 建設資材卸事業)として表示してお ります。
科 目 第44期 2008.3.31現在
第43期 2007.3.31現在
■ 連結財務諸表
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s■連結貸借対照表
(単位:百万円)(資産の部)
流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 たな卸資産 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 固定資産
有形固定資産 貸与資産 建物及び構築物 土地
その他 無形固定資産 投資その他の資産
長期性預金 投資有価証券 敷金及び保証金 繰延税金資産 その他 貸倒引当金 資産合計
(負債の部)
流動負債 買掛金 短期借入金 未払金
ファクタリング未払金 未払法人税等 賞与引当金 役員賞与引当金 その他 固定負債 負債合計
(純資産の部)
株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 純資産合計
負債・純資産合計
13,178 4,712 5,992 1,757 137 590 △11 18,995 17,699 9,209 1,738 6,453 297 161 1,134 300 243 449 120 56 △35 32,173 3,784 1,361 400 110 1,039 388 225 39 219 445 4,230 27,889 2,855 4,586 20,475 △28 53 53 27,943 32,173 15,761 6,157 7,657 1,480 165 322 △23 19,370 18,385 9,900 1,580 6,181 723 115 869 − 374 402 55 71 △34 35,131 7,257 1,354 400 220 3,928 802 224 45 282 871 8,129 26,870 2,855 4,586 19,455 △27 132 132 27,002 35,131
科 目 2007.4.1∼第44期 2008.3.31
第43期 2006.4.1∼
2007.3.31
■連結損益計算書(要旨)
(単位:百万円)売上高 売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 当期純利益
20,712 11,682 9,029 6,671 2,358 109 12 2,454 0 41 2,412 1,049 16 1,346 24,340 14,543 9,797 6,594 3,202 83 19 3,267 3 88 3,181 1,381 6 1,792
科 目 2007.4.1∼第44期 2008.3.31
第43期 2006.4.1∼
2007.3.31
■連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)
(単位:百万円)営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の期末残高
492 △1,211 △726 − △1,445 5,857 4,412 1,171 △839 △832 − △500 6,358 5,857
平成19年3月31日 残高 連結会計年度中の変動額
剰余金の配当 当期純利益 自己株式の取得
株主資本以外の項目の連結会計年度中の変動額(純額) 連結会計年度中の変動額合計
平成20年3月31日 残高
2,855 4,586 19,455 △27 26,870 132 132 27,002
△326 △326 △326
1,346 1,346 1,346
△0 △0 △0
△78 △78 △78
− − 1,020 △0 1,019 △78 △78 941
2,855 4,586 20,475 △28 27,889 53 53 27,943
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 評価・換算差額等
純資産合計
■ 個別財務諸表
N o n - C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s科 目 第44期
2008.3.31現在
第43期 2007.3.31現在
■貸借対照表(要旨)
(単位:百万円)(資産の部)
流動資産 固定資産
有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 資産合計
(負債の部)
流動負債 固定負債 負債合計
(純資産の部)
株主資本 資本金 資本剰余金
資本準備金 その他資本剰余金 利益剰余金
利益準備金 その他利益剰余金
別途積立金 繰越利益剰余金 自己株式 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 純資産合計
負債・純資産合計
12,575 19,051 17,644 160 1,247 31,627
3,512 432 3,945
27,628 2,855 4,586 4,586 0 20,214 713 19,500 17,123 2,376 △28 53 53 27,682 31,627
14,409 19,163 18,058 111 992 33,572 6,181 834 7,015 26,424 2,855 4,586 4,586 0 19,009 713 18,295 15,923 2,371 △27 132 132 26,556 33,572
科 目 2007.4.1∼第44期 2008.3.31
第43期 2006.4.1∼
2007.3.31
■損益計算書(要旨)
(単位:百万円)売上高 売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税引前当期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
当期純利益
20,718 12,238 8,480 6,289 2,190 133 12 2,310 264 39 2,535 987 17 1,531
21,666 12,655 9,010 5,952 3,058 106 18 3,146 1 65 3,082 1,339 3 1,740
平成19年3月31日 残高 事業年度中の変動額
別途積立金の積立て 剰余金の配当 当期純利益 自己株式の取得
株主資本以外の項目の事業年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計
平成20年3月31日 残高
2,855 4,586 0 4,586 713 15,923 2,371 19,009 △27 26,424 132 132 26,556
1,200 △1,200 − − −
△326 △326 △326 △326
1,531 1,531 1,531 1,531
△0 △0 △0
△78 △78 △78
− − − − − 1,200 4 1,204 △0 1,203 △78 △78 1,125
2,855 4,586 0 4,586 713 17,123 2,376 20,214 △28 27,628 53 53 27,682
株主資本 評価・換算差額等
純資産 合計 資本金
資本剰余金 利益剰余金
資本
準備金 資本剰余金その他 資本剰余金合計 準備金利益
その他利益剰余金 別途 積立金 繰越利益剰余金
利益 剰余金
合計
自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
■株主資本等変動計算書
第44期 2007.4.1∼2008.3.31 (単位:百万円)40余年の歴史と実績が培った独自のノウハ ウ。その集大成がNEXTです。
外装も、内装も、すべて自由自在にカスタ マイズ。お客さまが思い描いている建物を そのままカタチにします。
オフィスに、店舗に、ギャラリーにと、用 途や使い方次第でお好みに合わせてお選び いただけます。
ユニットパネルの特性を生かした短期工法
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ゆ と り の 自 由 設 計
多 彩 な 空 間 デ ザ イ ン
ロ ー コ ス ト ・ 工 期 短 縮
NEXTでは、ユニットパネル工法という独自の製造 方法を採用しています。
ユニットパネル工法とは、従来のユニット工法の良 い部分を取り入れ、かつ各ユニットの間にパネルを
■ 株式の状況
(2008年3月31日現在) S t o c k I n f o r m a t i o n■ 会社概要
(2008年3月31日現在) C o r p o r a t e P r o f i l e■株式の状況
■発行可能株式総数 30,000,000株
■発行済株式の総数 16,357,214株
(自己株式38,588株を含む)
■1単元の株式数 100株
■株主数 1,424名
■会社概要
■グループ会社 −建販 会社情報ー
商 号 創 立 資 本 金 従 業 員 数 主な事業内容
株式会社 ナガワ
1966年7月21日(昭和41年) 2,855百万円
404名
1.ユニットハウスの製造・販売・賃貸 (商品名:スーパーハウス)
2.建設機械器具の賃貸・販売
3.建設資材販売・リフォーム・土木・ 設備工事
■役員
(2008年6月24日現在)代表取締役会長 代表取締役社長 専 務 取 締 役 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
常 勤 監 査 役 社 外 監 査 役 社 外 監 査 役
橋 悦 雄 橋 修 稲 井 正 千 田 久 男 矢 野 範 行 橋 学 釣 谷 賢 逸 佐々木 清 美 鈴 木 順 博 菅 井 賢 志 井 上 俊 範 鈴 木 一 美 鳥 海 隆 雄 矢 崎 豊 国 大株主(上位10名)
株主名 持株数(千株)出資比率(%)
橋 修
モルガンスタンレーアンドカンパニーインク エスエフピーバリューリアリゼーションマスターファンド
橋 学
有 限 会 社 エ ヌ ・ テ ー 商 会
橋 和 雄
有 限 会 社 ダ イ ユ ウ 商 会
菅 井 賢 志
株 式 会 社 北 洋 銀 行 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行
2,024 1,377 1,351 1,000 890 817 751 741 714 648
12.40 8.44 8.28 6.13 5.45 5.01 4.60 4.54 4.38 3.97
(注) 出資比率は自己株式(38,588株)を控除して計算しております。
●所有者別株式分布状況
■個人その他 1,306名 8,305千株 50.82% ■その他の法人 64名 1,794千株 10.97% ■外国法人等 29名 3,336千株 20.42% ■金融機関 17名 2,889千株 17.68% ■金融商品取引業者 8名 18千株 0.11%
●所有株式数別株式分布状況
■単元未満株 71名 2千株 0.02%
■100株以上 622名 141千株 0.86% ■500株以上 158名 100千株 0.62% ■1,000株以上 468名 738千株 4.52% ■5,000株以上 38名 245千株 1.50% ■10,000株以上 32名 727千株 4.45% ■50,000株以上 9名 666千株 4.07% ■100,000株以上 14名 2,281千株 13.95% ■500,000株以上 12名 11,452千株 70.01%
■ホームページのご案内
http://www.nagawa-group.co.jp/
当社ホームページでは、事業内容をはじめ、製品のご 紹介からIR情報に至るまでのさまざまな情報を掲載して います。ぜひご活用ください。
什器、備品のレンタル・販売に加え、お客さまの安心をサポート。
ナガワグループの一員として、スーパーハウスに付随し て必要となる各種什器・備品を販売やレンタルでご提 供。お客さまへの、より満足度の高いサービスの実現に 貢献しています。また、自動車・火災・損害等の各種保 険を取り扱う損害保険代理店及び生命保険代理店として の業務も行っています。
商 号 創 立 資 本 金 本 社 所 在 地 従 業 員 主な事業内容 役 員
株式会社 建販
1994年1月26日(平成6年) 120百万円
〒330-0854
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-10-17 シーノ大宮サウスウイング16F 34名
1.什器・備品の販売及びレンタル 2.建設資材の販売
3.損害保険代理店 4.生命保険代理店 代表取締役社長
取 締 役
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監 査 役